風もなく、明るい曇り空の剪定日和
今日は、風もなく、明るい曇り空。
まさにシニア夫婦の剪定日和となりました。
「切って切って参ります」心の中は上機嫌
金木犀と銀木犀を見上げながら、
「切って、切って切って切って参りますーーー」と、
心の奥では、テンションが上がっていました。(笑)
八段梯子に登って、金木犀の剪定
八段梯子に登り、伸び切っている枝を付け根から切っていきます。
太くて込み入った大きな枝は前回切ったので、
今回は剪定がしやすかったです。
バチン、バチンと止まらない剪定
いったん始めてしまうと、もう止まりません。
バチン、バチンと付け根から切り続け、
見る角度を変えながら、気持ちよく剪定を進めていきました。
次は銀木犀、高さを低くする庭仕事
いい感じに落ち着いたところで、次は銀木犀です。
まずはノコギリで切れる太さの枝を選び、
木の高さをぐーんと低くしていきました。
私が使うのこぎりは使いやすく、お気に入りの一つです。

外へ伸びた枝を整える
それから、外側へ大きく伸びてしまった細めの枝を、
枝の付け根や、残す枝元で切っていきます。
太くはない枝も、硬い木ではないので、手の負担も軽い感じです。

離れて見ると、すっきり満足の姿
少し離れたところから眺めると、
すっきりとして、満足できる形になっていました。
こんなに気持ちの良い剪定は、ひさしぶりです。(笑)自己満足100%!!
後片付けも順調、昼食後も剪定
後片付けも調子よく進み、
昼食を食べたら、また剪定に取りかかりました。
大きく伸びた庭木と、今の暮らし
以前住まわれていた方が、たくさん木を植えられていました。
あまりにも多く、私たち夫婦で今までに、8本切りました。
これから先の手入れは難しいと思う木、見上げるような木、小さな蜂の巣があった木、庭の手入れが好きだから、庭仕事を長く楽しむために切りました。
手入れしやすい高さが、いいです!
金木犀も銀木犀も2本ずつありましたが、
今回やっと、手入れがしやすい高さと大きさになりました。
成長の早い木には、剪定が欠かせない
上へ上へと伸びていく木たち。
大きくなりすぎないように、
これからも、毎年の剪定は欠かせません。

今回の剪定では、90リットルの袋、6袋分、切りました。ゴミステーションに持って行って、収集されるまでが庭仕事ですね。
今日の一句
「切るたびに 枝も気持ちも 軽くなる」
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍂

コメント
庭の木の伐採は、気持ちがいいですね!
先日、気持ちよく切り過ぎてしまい、剪定枝の処分に一苦労…
でも、心はスッキリしました!
ももさん
気持ちいいですよね〜😆👍
爽快感がありますね!!
剪定枝は、軽トラで運ぶのでしょうか😊
カートで複数個運ぶので、ごみステーションが近くて助かっています。