師走の畑から――「かわいい大根」初収穫

家庭菜園

夫と二人暮らしの60代主婦です。  
草取りが好きで、自分がきれいにした場所を見ると、とても晴れやかな気分になります。
草取り、家庭菜園、庭仕事、日々の暮らしについて、写真と一緒に綴っています。
草取りが好きな方、土いじりが好きな方と共感できれば嬉しいです

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「かわいい大根」初収穫

師走に入りました。
とはいえ、今日は少し暖かくて、寒がりの私にはありがた〜い一日でした。外へ出るのも、畑でちょっと作業をするのも、このくらいの気温だと本当に助かります。

天気予報では「真冬並みの寒気が来る」と言っています。
覚悟が必要ですね(笑)。

畑に行ってみると、小さな大根がずいぶん土の上へ伸びていてびっくり。青首系大根は、ほんとうに上へ上へと出てくるのですね。

一本抜いてみると、小ぶりですがきれいな形。
夕食には、さっそく大根おろしにしました。柔らかい辛味で、水分たっぷり。達成感をいただきました!

あと5〜6本は収穫できそう。楽しみが増えました。

ねぎも収穫

ネギはたくさん植えてあるので、収穫しました。
土寄せはしていますが、なかなか“根深ネギ”にはならず、葉ネギとして育っています。緑が濃くて力強い姿。見た目と違って、火を通すととても柔らかいです。

冬のお鍋には欠かせませんね。
スーパーでは一年中並んでいますが、実際に育ててみると、栽培期間の長さを考えて「値段が高いのも納得だなぁ」と感じます。

以前訪ねた群馬のネギ農家さんの、あの真っ黒で豊かな土を思い出します。お土産でいただいた下仁田ねぎの美味しさは忘れられません。やはり“適地適作”というのでしょうね。

春を待つ野菜

畑では、サラダ春菊が虫たちの楽園に(笑)。
時間差でまいた種からは、新しい芽が出て、2回目のサラダ春菊も可愛く育っています。

スナップエンドウの芽も大きくなりました。これから寒い冬を越えていきます。なんとか、春まで無事に大きく育ってほしいです。

お財布にやさしい、心にも優しい野菜づくり

「少しだけでも収穫できれば十分」と思って始めた家庭菜園。野菜が育つ姿を見ていると、それだけで元気をもらえます。

市販の野菜よりも虫食い多く、不揃いだったりしますが、大事に育てた我が家の野菜。
お財布にもやさしいのがうれしい。

寒さに負けず、無理のない範囲で、これからも長く続けていきたいですね。

今日の一句

「師走なのに 虫は春気分 春菊で」

今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍂

コメント

  1. もも より:

    大根もネギも力強い生命力を感じますね!

    私も、畑や森の中にいる事が大好きです!

    生きてる実感が味わえる場所に感じます!

    虫さえ、かわいく見えてしまいます。