コールドムーンの夜に、空を見上げて

キレイな満月――コールドムーン🌕が東の空に浮かんでいるのを眺めました。
大きくて、キラキラ神々しく黄金色。
しばらくすると、高い空で銀色に輝き、表情を変えて楽しませてくれているようでした。
この家に引っ越してきてから、流星群を室内から観たことも数度あり、
宇宙からの神秘的な現象に胸が躍ります。

速く移動している宇宙ステーションも観ました。
宇宙のお話に特別関心があるわけでもないのですが、
「流れ星」「流星群」「彗星」と聞くと、なぜかワクワクしてしまいます。
きっと、日常とは違って、稀な景色だからなのでしょうね(笑)
来年は、星がよく見えるキャンプ場で、車中泊をしながら夜空を楽しみたいと思っています。
満天の星の下で過ごす時間を想像するだけで、心が軽くなるようです。

今日の一句
「冬の空 光を落とす 金の月」
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍂

コメント
すごいです!
家の中に中にいて、流星群が見れるなんて❗️
きっと夜が深く、夜空がきれいに見える位、自然が豊かな場所なんですね!
私は、星は詳しくないのですが、流れ星や彗星、と聞くとワクワクします✨
流星群の場合は、2時間ぐらい待っていたと思います。
少し高台なので、見えやすいかもしれませんね。
自然豊かなところだと、外で見上げている間に見えますね。
ほとんど光がなかった千葉の方では、夫と話している間に、流れ星が見えました。
ブラックホールとか人工衛星には、関心はないのですが、宇宙のゴミが流れ星のように見えたら違いがわかるのでしょうか😅