移動の多かった数日間
今回の東京滞在は、外房、埼玉の二ヶ所、そして飛行機を見に羽田空港へと、あちこちを移動する日々でした。
遊びもあれば、重労働もあり、打ち合わせあり、そして懐かしい方との再会。
普段とは違うリズムで、なかなかハードではありましたが、心に残る日々でした。

移動中のうっすら富士山、見えづら〜い(笑)
私ができること
共働きの娘夫婦。忙しさや大変さがわかるからこそ、私が滞在している間は、できるだけ家事を担い、少しでもふたりが休めるようにと動きました。
「まだ動ける体でよかった〜。」と、自分に感謝しました。
年齢を重ねてできないことも増えてきたけれど、役に立てる“今”のありがたさは、また別ものです。
宝物、孫とのひととき
何よりの楽しみは孫との時間でした。
離れて暮らしているぶん、会うたびに成長の早さを感じます。
以前は抱っこして階段を降りていたのに、今回は「もう怖くて抱っこして降りられない。」と思いました。
でも、孫はひとりで、手すりをしっかり持って、一段一段、階段を降りていきました。
「こうして大人から離れながら、成長していくんだなぁ。」
その姿に胸がじんわり温かくなると同時に、少し切なさも混じった、なんとも言えない気持ちになりました。
変わっていくもの、変わらないもの
孫の成長は待ってくれません。
こちらが思うよりずっと早いスピードで、大きくなっていきます。
それでも、駆け寄ってくる孫の笑顔を見ると「今この瞬間を大切にしよう。」とあらためて感じます。
忙しくも温かな、東京での数日間でした。

今日の一句
「階段も 孫に越されて そろり行く」
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍁

コメント
お孫さんへの想いが一文字一文字から伝わります。
我が子の時にも同じことをきっと感じていたはずなのに、心の余裕がなくてゆっくり味わえなかったような気がします。
お孫さんやお嬢さんとの、これからのお時間もどうぞ大切にされてください…
ももさん
母親としての自分を深く反省しつつ、娘を励ましていました。子供と一緒にいられる時間は、少ないよ。
娘も感じてはいるのですが、目の前のことに追われています😅