東京滞在で感じたこと ― 日常とは違う、ハードで温かな日々

ひとこま

夫と二人暮らしの60代主婦です。  
草取りが好きで、自分がきれいにした場所を見ると、とても晴れやかな気分になります。
草取り、家庭菜園、庭仕事、日々の暮らしについて、写真と一緒に綴っています。
草取りが好きな方、土いじりが好きな方と共感できれば嬉しいです

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移動の多かった数日間

今回の東京滞在は、外房、埼玉の二ヶ所、そして飛行機を見に羽田空港へと、あちこちを移動する日々でした。
遊びもあれば、重労働もあり、打ち合わせあり、そして懐かしい方との再会。
普段とは違うリズムで、なかなかハードではありましたが、心に残る日々でした。

移動中のうっすら富士山、見えづら〜い(笑)

私ができること

共働きの娘夫婦。忙しさや大変さがわかるからこそ、私が滞在している間は、できるだけ家事を担い、少しでもふたりが休めるようにと動きました。
「まだ動ける体でよかった〜。」と、自分に感謝しました。
年齢を重ねてできないことも増えてきたけれど、役に立てる“今”のありがたさは、また別ものです。

宝物、孫とのひととき

何よりの楽しみは孫との時間でした。
離れて暮らしているぶん、会うたびに成長の早さを感じます。

以前は抱っこして階段を降りていたのに、今回は「もう怖くて抱っこして降りられない。」と思いました。
でも、孫はひとりで、手すりをしっかり持って、一段一段、階段を降りていきました。

「こうして大人から離れながら、成長していくんだなぁ。」
その姿に胸がじんわり温かくなると同時に、少し切なさも混じった、なんとも言えない気持ちになりました。

変わっていくもの、変わらないもの

孫の成長は待ってくれません。
こちらが思うよりずっと早いスピードで、大きくなっていきます。
それでも、駆け寄ってくる孫の笑顔を見ると「今この瞬間を大切にしよう。」とあらためて感じます。

忙しくも温かな、東京での数日間でした。

今日の一句

「階段も 孫に越されて そろり行く」

今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍁

コメント

  1. もも より:

    お孫さんへの想いが一文字一文字から伝わります。

    我が子の時にも同じことをきっと感じていたはずなのに、心の余裕がなくてゆっくり味わえなかったような気がします。

    お孫さんやお嬢さんとの、これからのお時間もどうぞ大切にされてください…

    • ももさん
      母親としての自分を深く反省しつつ、娘を励ましていました。子供と一緒にいられる時間は、少ないよ。
      娘も感じてはいるのですが、目の前のことに追われています😅