穏やかな冬

ひとこま

夫と二人暮らしの60代主婦です。  
草取りが好きで、自分がきれいにした場所を見ると、とても晴れやかな気分になります。
草取り、家庭菜園、庭仕事、日々の暮らしについて、写真と一緒に綴っています。
草取りが好きな方、土いじりが好きな方と共感できれば嬉しいです

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雪が降った!

最近、うっすら雪が積もった日もありましたが、全体としては穏やかな日が続いています。寒がりの私にとっては、ありがたい日々です。

日本は小さい国と言われますが、東西南北に長く広がっていて、気候もずいぶん違いますよね。テレビで各地のお天気を見ながら、「日本は広いなあ」と思います。

皆さまのお住まいのところは、どのような気候でしょうか。

テレビ越しの雪吹雪

ニュースで、2メートル、3メートルという積雪の映像を見ると、それだけで体が冷えてくる気がします。実際に暮らしていらっしゃる方々のご苦労は、想像できません。

豪雪地帯には、長年の知恵と工夫があります。道路に水が流れて雪を溶かす融雪設備など、「なるほど」と感心します。それでも私は、雪道の車の運転はやっぱり怖いです。(笑)。

北海道より東京の方が寒い?

よく耳にするのが、「北海道は、家の中は暖かい」というお話。各部屋がしっかり暖房されていて、半袖で過ごすこともあるとか(笑)。

一方で、雪国ではない地方の冬の方が部屋の寒暖差があって、寒いと聞くこともあります。寒さが厳しいところほど、対策が進むのでしょうね。中途半端な寒さの地域では、とにかく暖房をつけて、春を待つ…そんな感じでしょうか(笑)。

南側の縁側

わが家には、南側に縁側があります。晴れた日はぽかぽかと暖かく、思わず腰を下ろしたくなりますが、冬にそこで長く過ごすことは、ほとんどありません。

昔の人は縁側をどう使っていたのだろう、と考えました。ご近所さんとのおしゃべり、野菜を干す場所、針仕事やちょっとした作業場…。通りからも見えて、声をかけやすくて、日本昔ばなしに出てきそうな風景が浮かびます。(笑)

春よ来い

畑仕事が始まると、縁側は道具置き場になったり、出入りが増えて土で汚れたりします。

今はまだ、静かな冬の縁側。春の気配を待ちながら、あたたかいお茶でも飲んで過ごそうと思います。春が待ち遠しいですね〜。

今日の一句

「豪雪を 見ただけなのに 肩こりに」

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍊

コメント

  1. もも より:

    雪国の方は、忍耐強い方が多い気がします。

    私の父は、北海道。

    母は、石川県。

    2人揃って忍耐強く、弱音を聞いた事がありませんでした。

    私もそうありたい…と思っていた時がありましたが、無理でした。

    時代が変わっていきますね。

    • ももさん
      こんばんは😊

      ご両親は、北海道、石川の方ですか😊
      雪国ですが、春の訪れの素晴らしさを身をもって感じられていらっしゃったと思います。

      春の素晴らしさが待っているから、忍耐強いのでしょうか。

      北海道も石川も、もう一度行きたいです。シニアなので、暖かい時がいいで〜す😊