穏やかな冬の日に誘われて
穏やかなお天気に誘われて、今日は久しぶりの庭仕事でした。
大きく伸びた金木犀や銀木犀の剪定と片付け、落ち葉を集めたり、切り戻しするついでに草取りしたり、気になるところが次々と現れます。
ちょっと重労働ではありますが、終わったあと庭がすっきりしているのを見ると、気持ちがいいものですね。

手ごわい雑草たち
今年は気温が高いせいか、夏の雑草が枯れずに、しっかり根を張ったまま。
しばらく草取りをしていなかったので、タネをつけていたり、青々として大きくなっているものも多くて、手強さを感じました。
気になるお隣さんとの境界
気になるのは、お隣さんとの境界のところ。
ブロックを一枚ずつまっすぐ敷いてある境界線。こちら側は低木が並んでいます。落ち葉がたまったり雑草がたくさん生えています。
まずはこちら側を綺麗にします。お隣さんは、空き家ということもあって、どうしたら良いのか?悩みます。
春や夏は、お隣さんの雑草が元気に伸びてきて、こちらに入り込みます。以前、お隣さんが来られた時は、伸びた枝を切って袋に入れ、そのまま置いて帰られました。頼まれてはいませんが、夫がまとめてゴミに出しました。
お付き合いがなかったお隣さんなので、どう向き合えばいいか難しいところです。境界の雑草くらいなら、自分が草取りするついでにすればいいのかな、と思っています。
すっきりした庭と、軽くなる心

穏やかな明るい晩秋の日、庭も心も整えたくなりました。やっと、チューリップの球根を植えました。こんなに遅く植えたことはなかったですが、今月12月上旬くらいまでは、植えても花が咲くようです。
今日は久しぶりに庭に向き合って、気持ちが晴れやかになりました。これからも無理のない範囲で、庭しごとを楽しみたいです。

今日の一句
「落ち葉道 掃けば心も 晴れわたる」
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍂

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