まだかな、まだかなー富士山待ち
東名高速を走り、静岡県が近づいてくると、胸がそわそわしてきます。
私にとって富士山は 非日常 の象徴。
「そろそろ見えるかな?」と窓の外に目を凝らしながら、まるで子どものようにわくわくしていました。
やがて、チラッと山頂が顔を出した瞬間、思わずアイフォンを手に。
慣れないビデオ撮影に手元は落ち着きませんが、「逃したくない!」という気持ちが勝ちます。
景色がどんどん変わる高速道路
高速道路を走っていると、景色はどんどん流れていきます。
「もう少し綺麗に見えるところまで我慢しよう」
そう自分に言い聞かせ、心を落ち着けました。
そして——
富士山が大きく見えてきた瞬間、思わず歓声。
ようやく“バッチリ”撮れた動画を、こどもや孫たち、叔母に早速LINEで送りました。
この共有の時間も、旅の楽しみです!
富士山が見える宿


夜は、富士山が見える宿に泊まりました。
地元の方々にとっては、電線越しに見える富士山も「いつもの風景」なのですよね〜。
ザ・アジアな電線の向こうに、堂々と立つ富士山。
その存在感には、やっぱり心揺さぶられます。
明日はどんな富士山に会えるかな
同じ山でも、見る日や時間、位置で姿が変わるのが富士山のおもしろさ。
「明日はどんな富士山が見えるのかな」
そんな期待に包まれながら、静かな夜を過ごしました。
旅の楽しみは、こうした小さなワクワクが連なっていくことにあるのだと、改めて感じた一日でした。
今日の一句
「富士待ちや 胸のそわそわ 渋滞中」
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、日々の暮らしや小さな喜びを、ゆるりと綴っていきます。
どうぞまた遊びにいらしてくださいね。🍁

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